2018-06-28

芸術新潮7月号



 
芸術新潮7月号、堀江敏幸さんのエッセイ「定形外郵便」に毎月挿絵を描いています。


今回のタイトルは「原原種のゆくえ」








描いていると
恩寵、という言葉が浮かびました。

調べたら、
神のめぐみ、慈しみ
神が人間に与える恵み、神の無償の賜物(たまもの)のこと。とありました。


本文を読むとわかると思いますが、種も自然も言葉も大切にしないといけないなと、思いました。