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2016-02-23

MORANDIの時間・2




神戸滞在2泊目。

モランディの美術展鑑賞がメインではあったけど、街も散策。
石造りの建物が素敵。



ホテルでの滞在もゆっくりできて、
おいしいものも食べられて、
非日常感も味わえて、、、
とても良かった。

もっと定期的にこういう時間をもちたいところ。


そして、実は神戸新聞でも「むーさんの背中」ただいま連載中。
こちらもホテルでチェック。
当地でタイムリーに見られるのはまた感慨深い。


充電したので、またお仕事頑張ります。



2016-02-22

MORANDIの時間



神戸へ行ってきた。


兵庫県立美術館でモランディの展示をやっていると知ったのが、
会期があと少しで終わるという頃。

見に行きたい!と思ってから、
すぐにホテルのチェック&予約のスピードは
我ながら早かった。
家族でわいわい車で行く事にした。



モランディ、名前を聞いたのはお恥ずかしながら随分遅く、
27くらいのころだったか。
安西水丸さんに「モランディみたいな絵だね」
自分の絵を見て頂いたときに、そう言ってもらったのが最初だった。
どんな絵だろうと興味をもったものの、実際に現物の絵を見る機会はなく、
いつか、どこかでといいながら、そのままになっていたが、
ついにそのときがきた。



実際に見るモランディの絵、
ほーっと、ため息をつきながら、
ずいぶんと長く絵を前にして、立ち尽くしていた。
この美しさ。。もうなんともいえない。


本当に来て良かったな。
忙しさやいろいろを言い訳にしないで良かった。
自分の直感もっと大事にしよう。
いい時間だった。






2011-06-08

クラフトフェア

松本のクラフトフェアへ行ってきました。

初日の土曜日は曇りで、野外なので見て回るには丁度よい気候。


陶器や木製品、ガラス、毛糸、皮製品、などなどたくさん。。

ここからお気に入りを探すのは結構大変だけど、それが楽しくもある。









再会といえば、鳥取のaterier ukirooshの竹中さんたちが出店されていた。
3月にアトリエを訪れて以来だったけど、ガラスの豆皿は相変わらず素敵だった。


セツのときの友人にも偶然ばったり。
何年ぶりだろう。
世間はせまくて、やっぱり繋がっている。

2011-05-18

飴せんべい



松本のおみやげに飯田屋飴店の飴せんべいを買って帰った。

口にすると、
ぱしゃん、しゃりん、しゃくしゃくと消える。


まるで甘い霜柱とか、ガラス繊維を口にするかのよう。
これは乙女のお菓子だ!と思った。


和三盆、塩、コーヒー味の三種類。
軽いのでお土産にはよいようです。

2011-05-10

四日目、みまきゴールデン実験映画祭


せっかく長野へ行ったので、
少し足を延ばして小諸の茶房 読書の森へ。
田嶋健さんが展示されている「みまきゴールデン実験映画祭」を見に行ってきた。

ここはギャラリーとは別に、原っぱに遊牧民族の住居のパオがあり、
ロバ、やぎ、犬がいて、結構大きな水辺もあって、なんとなく一つの村みたい。


田嶋さんの作品は相変わらず魅力的。
版画だから、ことさら惹かれるのかもしれない。

作品の傍らには震災のチャリティーとして、
何点かのこけしや木彫りの民芸品などがおいてあった。
きっとコレクションの一部を出されたのだと思う。


パオとロバ











うちにきた、たぶん猿とじいさん














木のテーブルでコーヒーを飲んで、
ここで旅はおしまい。









ねむねむ。またね。












2011-05-09

三日目は水めぐりとコーヒー


午後、池上喫水社へコーヒーを飲みにいった。

場所は池上邸の古い蔵の中。
長いガラス管をとおして少しずつ入れられるコーヒーは、かすかな水音のするコンテンポラリーアートのよう。

出されたコーヒーにはグラスが二つあり、
伊織霊水と、源智の井戸の湧水をそれぞれ使用しているそうだ。
飲み比べると、水だけでこんなにもコーヒーの味が変わるのだと知る。


その後は、陶器の小さな水さじを手に入れて、
味の違う湧き水が市内のあちこちから湧いている不思議な松本の町の水めぐりをした。

2011-05-06

二日目は小布施へ

北斎館高井鴻山記念館などをまわる。
北斎は版画が有名だけど、ここは肉筆画がメイン。
迫力あるなかに、中国の易学をもとにして構成された図柄などもあり、
やはり絵を描く人はなんでも知っていないとと、日々精進の気持ち新たに。。






小布施堂で、栗アイスに栗かのこ。

和紙のお店にあった張り子の民芸。
これまたかなりツボに入ってしまい、じっくり選んでいくつか購入。

2011-05-05

工芸の五月、一日目。

連休は松本の「工芸の五月」へ。




古い日本家屋を改装したギャラリー
ちょうど伊藤まさこさんの洋服展の最終日だった。



松本民芸館。
3月はじめに行った鳥取の民藝館よりも広くて見応えあり。
お庭には道祖神があったり、
東に虹が出てるわよー、と教えてもらって走っていって見た虹も、
この旅の幸先がいいようで心が弾んだ。。




夜は、ALPHAというBarへ。
ここではガラス作家の方が工芸の五月の為に作ったグラスで、おいしいお酒を頂くことができた。期間中は、工芸を町のいたるところで楽しめるのが嬉しい。


2010-05-16

工芸の五月


休日に長野へ行ってきました。
松本市では「工芸の5月」というイベントが開催されていて、ギャラリーやお城、美術館といたるところで企画展が開かれていました。

何件もある白い蔵のようなギャラリーには、
陶器や、木のスプーン、木彫りのおひな様や、木工家具など。。
暮らしの道具たちが、それぞれゆっくりとした時間の中に置かれています。


歴史や文化、日本の伝統の潤いとか、
そんなものが色濃いけど新しい空気もある松本は、
時間や時代の感覚が東京とは違う形でミックスされているのが、とても新鮮でおもしろい街でした。

これからまた何か生まれていくのだろうけど、
全部が新しくなってひっくり返りはしない確かさ。


日本には良いところ、いっぱいあるなあ、
とひんやりおいしいおそばを頂きながら、ちょっと嬉しく思いました。

2026年スタート

まずは新年のご挨拶を。 あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。 2026年もイラストレーションで、たくさんの人に和んでもらったり、世界を美しくする一助に なれるように精進していきたいです。 今年は午年。 私は年女でもあり、良い年にしようという気...